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先輩の声

先輩の声(管理)

先輩の声/管理 本気で仕事が面白いと言えるこの環境がうれしいです。管理本部 総務部 [2007年入社]

多くの会社に総務と名のつく部署が存在しますが、学生のみなさんにはどんなことをしているのかわかりにくい部署の一つだと思います。総務の仕事は一言でいいますと、従業員のサポートです。コガネイでは、日々の業務の中で困ったことがおこると、(例えば社内の蛍光灯が切れてしまったということから、長期で入院しなければならなくなったなど)みなさん総務部へ相談にいらっしゃいます。学校でいう職員室みたいなところといえば、なんとなく想像していただけるでしょうか。なんでも屋さんのようなところで扉の修理から採用計画まで幅広い仕事があります。

実際に私が今行っている仕事は主に三つあります。

一つ目は総務の仕事の基礎である給与計算です。この業務で従業員の名前や部署、役職を覚えますし、社会保険、税金などの法律の基礎知識も得られます。

二つ目は、社内報の編集です。コガネイでは年に4回、「まど」という社内報を発行しています。社内報の仕事で一番面白いのは、普段の仕事ではかかわりのない人との交流が生まれることです。原稿を社内の人に依頼するのですが、それをきっかけで社内の知り合いが随分増えました。それと、国内のいろんな場所を取材でいくこともこの仕事の楽しみです。もちろん、お仕事で行くのですが、その土地その土地にあるおいしいものを食べたり、珍しいものをみたりすることは非常に楽しいです。

三つ目は、採用活動です。採用の入り口となる会社説明をするということで、責任を感じた仕事でした。

今後の目標

先に挙げた三つの仕事のうち、私が今一番力を入れているのは、給与計算です。この仕事を通じて社会保険の面白さを知り、会社に費用を負担していただいて資格学校で社会保険について勉強をし社会保険労務士の資格を取得しました。私は文学部出身で、社会保険の知識どころか興味すら全くありませんでしたが、仕事を通じて得られた知識を従業員の方に噛み砕いて説明したところ、とても喜んでいただけた経験が仕事のやりがいへとつながりました。また、社会保険業務を通じて学生時代には知らなかった社会の仕組みがわかってきて、社会とのつながりを感じられたこともモチベーションの向上になりました。現在の仕事は、たくさんある仕事の一部ですが、今後の目標は、仕事や学校で得た知識を活かして、コガネイ社員のモチベーションがあがるような職場環境づくりを企画してみたいと思っています。

コガネイのよいところ

コガネイのよいところは、社員教育に力をいれているところです。今回私が学校に通いたいと申し出たところ、費用を全額負担して頂きました。さらに、平日夜のクラスに出席しているのですが、定時に帰れるように上司をはじめ周囲の方が協力してくださるので、とても通学しやすかったです。集合研修も数多くあり、ユニークなものでは、コミュニケーション研修といって、プロの講師がコーチングの手法を教えてくれるものもあります。

休日の過ごし方

冬は、スノーボードに行きます。社会人になってスノーボードデビューをしました。週末に時間があれば、長野や群馬などの山に出掛けます。それがきっかけで山に目覚めて、登山も少しだけ始めました。それ以外では、東京で働いている大学時代の友達で集まったりします。私は、大学が関西なので東京に知り合いが少ないんです。だから、仕事以外の人とのつながりとても大切にしているのです。

学生への一言

私が働いて一番感じたのは、仕事は面白いということです。働く前は社会人としてやっていけるのか不安で仕方がなかったです。だから、就職活動も辛かったし、内定をいただいてからも不安でうじうじとしていました。酔っ払って、「働きたくないないよー!」と叫んだこともありました。。。でも、今は曲がりなりにも一社会人として生きております。何も知らない私に一から根気よく仕事を教えてくださった方のおかげです。今考えれば、必要以上に不安になりすぎていたと思います。もう少し、アグレッシブに楽しく就職活動できたのではないかな、と。働いたことがないからこそ、不安になるのは当然だと思います。でも、会社には学生時代にはなかった刺激があります。どうぞ楽しみにしていてください。